読んだ本をメモしていこうという試みです。
人に勧められたので、1年目でもコンサルタントでもないですが読んでみました。
サクッと読める本でした。私の気になったポイントは以下です。
いつもの記事とは違い、ただの私の感想メモになります。
ワンスライドワンメッセージ
ワンスライドワンメッセージは超有名ですね。まさにパワポの基本です。
でも、私のような「とにかく説明したい!」タイプの人には分かっていてもできません。
詰め込みたいのです。
お役所パワポを愛しているのです。
ワードを使いたい気持ちもありますが、オンライン会議にはパワポが必要なので仕方ないですね。
諦めつつも、せめて一文は短く、なるべく簡潔にしようと思いました。
ヴァリューを出すことが大切
私は監査法人にいたとき、尊敬する先輩に「ご利益」と習いました。
クライアントやセミナーに来た人には「ご利益」が無いといけない。
会計基準や資料を読んで知ることができることを伝えるだけではだめ、必ずプラスαのご利益が必要です、と。
これが、この本で言うバリューなのかなと思います。
これは最近忘れていましたが、これを機に高めたいです。
Quick and Dirty
比較的自分の方針に合ってるなと思います。
経理や財務の担当者向けではないかもしれません。
私は50〜60点のものを期限内に作り出すことは得意なのですが、それを時間をかけ70〜80点にできてもそれ以上まで高める(誤字脱字撲滅、文体、デザインとか)は苦手です。
仲間が欲しい。適材適所が理想です。
まずは今自分ができることでチームに貢献する
これですね!
私は今新しい仕事をしていて役立たずなのですが、できることからコツコツがんばろうと思います。
メモ書きなのでざっくばらんになりました。
メモしながら読むとより印象に残りますね。
気になる方は読んでみてください!
さくっと短時間で読めるかなと思います。